TOEFLスコア換算:0〜120点から新しい1〜6バンドへ
要点
2026年1月21日から、TOEFL iBTの各セクションと総合スコアは1〜6のスケールになりました。旧0〜120点では、95〜106点がバンド5(C1)、86〜94点がバンド4.5(B2)、72〜85点がバンド4(B2)です。
120点満点のスコア、または1〜6のバンド
またはバンドをタップ
ETSが公表している換算表に基づいています。公式スコアではありません。
総合バンドの決まり方
換算表:合計0〜120点と1〜6バンド
| 新バンド | 旧0〜120点 | CEFRレベル |
|---|---|---|
| 6 | 114–120 | C2 |
| 5.5 | 107–113 | C1 |
| 5 | 95–106 | C1 |
| 4.5 | 86–94 | B2 |
| 4 | 72–85 | B2 |
| 3.5 | 58–71 | B1 |
| 3 | 44–57 | B1 |
| 2.5 | 34–43 | A2 |
| 2 | 24–33 | A2 |
| 1.5 | 12–23 | A1 |
| 1 | 0–11 | A1 |
新しいスコアレポートには、各範囲の中央の値が旧0〜120点の目安として表示されます。たとえばバンド4.5は90と表示されます。
セクション別(0〜30点)と1〜6バンド
セクションごとに区切りの点数が違います。
| バンド | リーディング | リスニング | ライティング | スピーキング |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 29–30 | 28–30 | 29–30 | 28–30 |
| 5.5 | 27–28 | 26–27 | 27–28 | 27 |
| 5 | 24–26 | 22–25 | 24–26 | 25–26 |
| 4.5 | 22–23 | 20–21 | 21–23 | 23–24 |
| 4 | 18–21 | 17–19 | 17–20 | 20–22 |
| 3.5 | 12–17 | 13–16 | 15–16 | 18–19 |
| 3 | 6–11 | 9–12 | 13–14 | 16–17 |
| 2.5 | 4–5 | 6–8 | 11–12 | 13–15 |
| 2 | 3 | 4–5 | 7–10 | 10–12 |
| 1.5 | 2 | 2–3 | 3–6 | 5–9 |
| 1 | 0–1 | 0–1 | 0–2 | 0–4 |
ETSの換算表は、リスニングの13点と14点のように一部で食い違っています。区切りちょうどの点数では目安として考え、ETSのスコアスケールのページで確認してください。
CEFRレベル
よくある質問
新しいスケールで、TOEFLの良いスコアとは?
志望校によります。多くの学校は旧0〜120点で80〜100点を求めており、新しいスケールではおよそ4〜5です。必ず各校の要件を確認してください。
2026年より前のTOEFLスコアはまだ有効ですか?
はい、受験日から2年間有効です。スコアは0〜120点のままで、学校は上の換算表で比較します。
スコアレポートが1〜6のスケールだけになるのはいつですか?
2028年1月からです。それまではCEFRレベルと旧0〜120点の目安も表示されます。
SuzuはTOEFLの公式スコアを出しますか?
いいえ。公式スコアを出すのはETSだけです。Suzuのスピーキングとライティングのスコアは練習用の推定です。